2009/02/11

自責点

日本とアメリカでは自責点の付け方が違うの知ってましたか?
 

日本とアメリカの違いなんですが、日本では点が入った時点で、それが投手の自責点になるかどうかが「確定」してしまいますが、アメリカではそのイニングが終わるまで「保留」されるんです。つまりその後の状況を見るわけです。

例えば、ランナー3塁で、捕手がパスボールして3塁ランナーがホームインしたとします。これは投手の責任ではありませんから、日本だとこの時点で、この1点は投手の自責点ではないという事が確定してしまいます。たとえこの後にヒットが出ても関係ありません。

ところが、アメリカではこの後にヒットが出れば、「パスボールがなかったとしても点が入っていた」と考えて投手に自責点が付くのです。
 
 
 
なかなか面白い違いですね

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