こんにちは。玉四郎です。
世界の王さんが09年のNPB新人研修会でこんな事を
言っていたそうです。
「バッターが打つためには、ピッチャーがボールを離すところから、ボールをよく見ることだ。見つめるというか、凝視というか、できるだけ長くボールを見る。情報は目からしか入ってこない。これは人がやってくれない。自分でやるしかないんだよ。バッターはふだんのキャッチボールからが勝負。相手が投げる手元をしっかり見ていれば、集中力がつく。ボールが見えれば打てるんだ」
一見当たり前のことを言っている。
だが、この当たり前なことを真剣にそして集中して出来る人が
結果を残せるのかもしれない。
また、こんな事も・・・
「筋肉にスイングを覚え込ませるには、試合が終わってからの練習が一番。
真剣勝負をした後は、朝なんかと違って筋肉が何でもできる状態にある。」
多分、王さんは試合後納得いくまでスイングしたのだろう。
「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
と言ったイチローの言葉とかぶる。